2010年04月27日

18歳の小林多喜二作「スキー」見つかる(読売新聞)

 北海道小樽市立小樽文学館は21日、「蟹工船」で知られるプロレタリア作家の小林多喜二(1903〜1933年)が、小樽高等商業学校(現・小樽商科大学)在学中の18歳の時に執筆した短編小説「スキー」を確認したと発表した。

 発表によると、この作品は1921年(大正10年)10月30日の「国民新聞」に掲載された短編小説。日露戦争で負傷し腰を痛めた体操教師が、生徒たちにスキーを習うがうまくいかずに笑われるというストーリーだ。

 政治思想史を専攻する岡山大大学院生の木戸健太郎さんが、研究で国民新聞を調べていて、多喜二の名前の作品を見つけた。連絡を受けた同館が、専門家に調査を依頼した結果、全集未収録作品で、ほとんど知られていないものとわかった。

 同館は、この作品の全文を「市立小樽文学館報」に掲載して公開する。

 日本近代文学に詳しい神谷忠孝・北大名誉教授は「多喜二の初期の作品で、貴重な発見といえる。多喜二の作品では『老いた体操教師』が最近発見されたが、この『スキー』が原型になったのではないか。非常に興味深い」と話している。

<普天間移設>徳之島に政府打診 3町長は会談拒否(毎日新聞)
自殺図り意識不明の長男刺殺、母親に猶予判決(読売新聞)
26日に魁皇への顕彰式=政府(時事通信)
彼女の酒乱にキレて殴り「逮捕して…」と110番(スポーツ報知)
地方議員47人が参画=日本創新党(時事通信)
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2010年04月24日

<子ども手当>韓国人男性が554人分申請 孤児と養子縁組(毎日新聞)

 兵庫県尼崎市に住む50歳代とみられる韓国人男性が、養子縁組したという554人分の子ども手当約8600万円(年間)の申請をするため、同市の窓口を訪れていたことが分かった。市から照会を受けた厚生労働省は「支給対象にならない」と判断し、市は受け付けなかった。インターネット上では大量の子ども手当を申請した例が書き込まれているが、いずれも架空とみられ、同省が数百人単位の一斉申請を確認したのは初めて。【鈴木直】

 尼崎市こども家庭支援課の担当者によると、男性は22日昼前に窓口を訪れた。妻の母国・タイにある修道院と孤児院の子どもと養子縁組をしていると説明し、タイ政府が発行したという証明書を持参した。証明書は十数ページに及び、子どもの名前や出生地、生年月日などが1人につき1行ずつ書かれていた。担当者が「養子はどの子ですか」と聞くと「全員です」と答え、男女で計554人と説明したという。

 男性には実子が1人いる。子ども手当は月額1人につき1万3000円(10年度)で、計555人分が認められれば、年間8658万円の手当が支給されるが、厚労省子ども手当管理室は「支給はあり得ない」と言う。

 今回のようなケースについては、国会審議で野党から問題点として指摘されていた。手当の支給要件は(1)親など養育者が日本国内に居住している(2)子どもを保護・監督し、生活費などを賄っている−−の2点だけ。母国に子どもを残してきた外国人にも支給されるうえ、人数制限もなく、機械的な線引きが難しいためだ。こうした盲点を突かれ、ネット上では「100人を養子縁組しても手当はもらえる」といった書き込みや批判が絶えない。同省は今月6日、ホームページに「50人の孤児と養子縁組をした外国人には支給しない」と記したものの、根拠は「社会通念」とあいまいだ。何人以上なら不支給という明確な基準はなく、同様の申請が各地で続発しかねない状況となっている。

 尼崎市の男性は、子どもへの送金証明や面会を裏付けるパスポートのコピーなど外国人に求められる書類をそろえており、事前に調べてきた様子がうかがえた。市の担当者は「可能ならもらおうという意欲を感じた」と話している。

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2010年04月23日

雑記帳 ホルモンうどんに韓国記者舌鼓 岡山・津山(毎日新聞)

 岡山県津山市の新しい名物「津山ホルモンうどん」の取材に20日、韓国の旅行雑誌が訪れた。アジアから観光客を呼び込もうと県が初めて招いた。

 ホルモンうどんは昨年のB級グルメの全国大会「B−1グランプリ」で3位入賞。記者は市内の名店に案内され、牛のホルモンとうどんを鉄板で豪快に炒め、たれで味付けする調理法を間近に見た。

 試食した記者は「韓国にもない食べ方。おいしい」と満足気な表情。「まちおこしの切り札」と意気込む市民の熱意に、牛肉料理の豊富な国の記者からはA級の評価?【井上元宏】

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